SULFURIC ACID PRODUCT
RYUWAVEによる個人サークル「SULFURIC ACID PRODUCT」のブログ
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今更ながら狂乱音楽室の収録曲解説とか
1か月経ったので今更ではありますが狂乱音楽室-LUNATIC JUKEBOX-の収録曲の解説みたいなの書いておきます。
ついでに曲のジャンルも独断で付けておきます。あくまで参考程度に、だけど。

1.[TECHNO/INDUSTRIAL/NOISE]
偏執に毒された戀 / 蛇塚透花

Kobar・・・もとい蛇塚透花氏によるアレンジ曲。
ジャケットキャラになったこいしちゃんの曲ということで1発目になりました。
インダストリアル、サイケ、ノイズ、ガバ、チップチューンと色んな要素が詰め込まれております。
後半は不協和音とノイズの嵐。
1曲目からすごいぶっ飛んでますね。

2.[NOISECORE MEETS DUBSTEP]
INSECT HURRICANE-GARYWAVE'S INSECTICIDE REMIX- / RYUWAVE with goma

東方夢小町でgomaさんと一緒に作った曲を再構築してみました。
元のアレンジはブレイクビーツ+スピードコア的な何か、だったんですが、
こちらのバージョンはノイズ+ガバ+ダブステップ、みたいなアプローチにしてみました。
元の曲に丸ごとディストーションかけたり新たなサンプリングを足したりしてます。
BPM164とハードコアでは遅め、ダブステップにしては速めな中途半端な速さ。
TECHNORCHさんのDestroy BOSS ON PARADEや
Love Love Love You I Love Youに影響された曲でもあります。
デデドン!(絶望)

3.[FRENCHCORE/UK GABBA/TRIBECORE]
RED / Thyon

Thyonくんによるインダストリアルなハードコアアレンジ。
4つの紅魔郷曲のメドレーにもなっています。
ノイジーながらもメロディアスで疾走感のある曲になっていると思います。
ここからしばらくハードコア系の曲が続きます。

4.[BREAKCORE]
豊聡耳のヘッドフォンにブレイクコア流して鼓膜破壊し隊 / ・1110.λ

kyou1110さんの超高速ブレイクコア。
切り刻まれたブレイクビーツと叩きつけるようなキック、そして怒涛のサンプリングが
鼓膜を吹き飛ばす勢いで襲い掛かります。
曲調もテンポ良く変わっていって非常に楽しい曲ですね。
そしてタイトルのインパクトが凄まじい。

5.[SPLITTERCORE]
裂核のユアンシェン-SPLITTER NYANNYAN- / RYUWAVE

BPM950のスプリッターコアアレンジ。
東方アレンジであまりスプリッターコアを見かけないのでやってみました。
ラストあたりはBPM1900になったりもしてます。
ブレイクは若干中華風のテイストにしてみたり。
狂気とか恐怖を感じるようなサンプリングも使ってみたりしてます。いつにも増して凶悪な感じにできたかなーと。
ちなみに0:30あたりの声はNizikawa氏の特別出演。

6.[POST DUBSTEP/POSTROCK/POWERNOISE]
Say goodbye to your history / goma with さきむらりゅう

gomaさんと2回目の合作。
INSECT HURRICANEの時とは逆にgomaさんに大部分を作ってもらいました。
自分は主に音ネタのサンプリングをやりました。
前半の曲とは打って変わって、全体的に静かで繊細な曲になっています。
しかし中盤部のノイジーな音声の部分でこの曲もやはり狂気にまみれていることがわかります。
この曲以降は静寂系の狂った曲が続きます。

7.[CONTEMPORARY/PIANO SOLO]
eternal鐘 / 3d1t

edit氏による現代音楽的アプローチのピアノ独奏曲。
ものすごくいびつなピアノの音が不安な気持ちにさせるメロディを奏でます。
原曲がわかるかわからないかギリギリな感じもたまんないです。
ぶっ飛んだアレンジを集めたこのコンピですが、この曲は特に異質な存在になっているのではないでしょうか。

8.[EXPERIMENT/DARK AMBIENT]
muirotanaS / P.Largha

gomaさんの2曲目のアレンジは、edit氏の曲に引き続き、実験的要素の強い曲です。
音は少なめで、同じフレーズをミニマルに繰り返していますが、
テンポが揺らいでいたりしてやはり不安な気持ちを煽ります。
1人で聴いてると相当不安になるね。

9.[GABBA/BREAKCORE/SPEEDCORE/MARCH]
The Siege of Hitozato / FRN-G

FRN-G兄貴による、ガバ、ブレイクコア、スピードコア、
そしてマーチングバンドのテイストを盛り込んだアレンジ組曲。
次々と変わる展開、8分もの壮大な構成、そして他に類を見ないハードコアテイストのメドレー、と
とても魅力的な楽曲になっています。
さらに東方曲に加え、G.ヴェルディのレクイエム「怒りの日」まで組み込まれています。
聴いてて飽きない素晴らしい曲だと思います。

10.[ELECTRONICA/EXPERIMENT]
土中ふくろうのおたずねは致死 / FuniSaya

さっちゃんさんとシキさんによるユニットFuniSayaのアレンジ。
ちょっと注意して聞けば原曲はなんとかわかるかな、みたいな感じになっております。
エンディング曲ということでテンポはまったりとしてます。
前の記事でも書きましたが、このバージョンのほかに別バージョンを提出していただいていて、
そちらは原曲がよりわかりやすかったのですが、わかり辛い方がよりテーマにふさわしいかな、と思い
このバージョンが収録されるに至りました。
CDのライナーノーツもご一緒にどうぞ。より深くこの曲の世界観が楽しめます。
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1か月経ったので今更ではありますが狂乱音楽室-LUNATIC JUKEBOX-の収録曲の解説みたいなの書いておきます
2012/11/14(水) 10:48:34) | まっとめBLOG速報
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