SULFURIC ACID PRODUCT
RYUWAVEによる個人サークル「SULFURIC ACID PRODUCT」のブログ
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【例大祭9告知①】東方長髪娘 ~LongHairGirls~
M3春お疲れ様でしたー
自分は行けなかったけど(白目

前回の記事で書いたすいかちゃん vol.00003ですが、
web上でのフリーダウンロードが開始されています。
会場で手に入れられなかった方も是非DLしてくださいませー

さて、M3春が終わったのもつかの間、今月27日には東方Projectオンリー
博麗神社例大祭9」が控えております。
当サークルSULFURIC ACID PRODUCTとしては出ませんが、
所属サークルのCDやコンピレーションCDなどで何点かアレンジ曲で参加させて頂く予定であります。

そのうち1つの情報が公開されたので、ここに告知させて頂きます。

東方長髪娘 ~LongHairGirls~&東方短髪娘 ~ShortHairGirls~ / 全ピ連banner_shortlong.png

お-13ab「第4回全ピ連・第5回全ピ連」
価格 800円


一昨年の例大祭SPから始まったテーマ縛りの東方アレンジ合同企画
「全力でピチュれ連合」、通称「全ピ連」。
その全ピ連もついに4回・5回目を迎え、例大祭9でお披露目となります。
今回のテーマは「髪が長いキャラ、短いキャラの関連曲のアレンジ」。
サークル、ジャンルの壁を越え、約100名の音屋さんが集まっており、
それぞれのスタイル、観点から描かれた多種多様なアレンジが6枚分のCDに収録されています。
靈異伝から神霊廟まで、新旧問わず様々なキャラの関連曲が、
ロック、メタル、オーケストラ、ポップス、ジャズ、テクノ、ハードコア、民族音楽・・・と
あらゆるジャンルにアレンジされていて、
とてつもなく豪華なコンピレーションになっています。
そして、これらの多彩なアレンジを聴く事により、音とキャラという観点から東方Project全体を
見通す事ができる非常に大規模かつ素晴らしい企画になっていると思います。
目を離せない一大企画だと思っているのですが、いかがでしょうか。

自分は、1年前の例大祭8向けに開催された
第2回全ピ連「はるかな東方回帰線」から参加を続けているのですが、
3度目の参加ということで、今回は特に深い思いを込めてアレンジを制作しました。
(とか書くとちょっと大袈裟だけど)

【参加曲】
[MAINSTREAM HARDCORE]
TILL I DEFEAT YOU / RYUWAVE
BPM 184
出典:東方靈異伝「いざ、倒れ逝くその時まで」


東方長髪娘、DISC2に収録
プレビュー版はこちら

靈異伝魔界ルートラスボス、サリエル様のテーマのアレンジです。
サリエル様は髪が長いのでこの曲は長髪娘の方に収録なのです。
さて、このアレンジですが、様々な思いを込め、今までよりもさらに気合いを入れて制作しました。

ジャンルはメインストリームハードコア。所謂、最新のスタイルのガバ。
前々回のはるかな東方回帰線ではオールドスクールな高速ガバをやったのですが、
今回は、現在のシーンで流行っているような、どっしりとして速度が落ち着いた
(といってもBPM184にしちゃったんでちょっと速めではありますけど)
メインストリームな感じで挑んでみよう、と考えました。
ソレと同時に、旧作のハードコアアレンジを増やしたい、とか、
雰囲気やメロディがハードコア向きだな、とか思っていた事から、
サリエル様のテーマをアレンジする事に決めたのでした。

しかし制作する上で一筋縄ではいかないこのジャンル。
ハードコアの中でもとりわけ好きで、憧れていたジャンルだったんですが、
作るとなるととてつもなく苦労したのです。
まず、2月中旬あたりから音を作ろうとしてましたが、
その段階で持っていた音源ではうまく作ることができず、行き詰った感じになりました。
自分の音作りの技術が乏しいせいでもありますが。
2月下旬あたりにsylenth1,μtonicと新音源を購入したのですが、
今度はソレらを使いこなすのに四苦八苦。
実に試行錯誤を繰り返した作品になりました。
結果として、まだ拙い出来ではあるものの、
コレまでよりはるかに満足のいくシンセ音、ガバキックを作れるようになり、
非常に有意義でした。

そして、新たな試みとして、オーケストラの要素の取り入れ、を行いました。
Symphony of the dead / Art of Fighters feat.Nikkita
A forgotten tune / Ruffneck & Nosferatu など、
「オーケストラを取り入れたガバ」に影響を受け、自分でもやってみたいと思っていたんですが、
思い切って今回取り入れてみました。
といっても、電子系の音ばかり扱っていて生系の楽器の扱いに慣れていなく、ミックスも苦手なので、
あくまでソレっぽいモノ、に留まってしまったかもですが・・・;
原曲がラスボスのテーマであることや、タイトルや曲調がいかつい事から、
オケを取り入れてとにかく壮大な感じを目指したかった、というのもあります。
さらに、オーケストラ、クラシック系の曲を作る知り合い音屋さんも多かったので
自分も取り入れてみたかった、というのもあったりします(
なおオケパートの音の大半はSonatina Symphonic Orchestraというサウンドフォントで出しています。

オーケストラでは飽き足らなかったのか、一瞬だけではありますがドラムンベース(以下、DNB)の要素も取り入れてみました。
Hellsystemの曲にDNBの要素を取り入れた曲があり、
またHard HarmonizerさんやU-F SEQUENCERさんもそのような曲を作っていたので、
便乗して自分もやっちゃえ、となったのでした(
音雲に上げてるデモ版でフェードアウトさせてるとこがその部分になりますね。
ハイハットのループは、萃香コンピでのDNBアレンジやるときに作ったモノを流用してたりします。
ベースは、第3回「東方書籍談」の時にやった似非DNBアレンジに使ったのを弄って使いました。
この曲の裏テーマは、コレまでの全ピ連参加曲を中心とした自分の過去作との繋がり、でもあるんだね。
今年DNBにもようやく興味を持ち始めた、ってのも影響してるのかも。

展開としては、アンセム的な感じを意識したつもりです。
なんていうかこういうのできたらかっこいいなーって思ったんですよね。
自分の中ではWhen Angels Cry / Nosferatuの影響がでかい感じ。
音を近付けられたかはすごく怪しいですが。
ブレイクにピアノソロ入れてるんですが、あああああくんが同じ曲で
ピアノアレンジをしていた影響かもしれません(
自分は彼みたいにメロを捻ることができないので割と原曲そのまんまな感じになってますが。
ブレイク明けのセリフですが、「I will not collapse,till I defeat you...」って言ってるつもりです。
自分で喋ったのを録音してピッチ下げて入れたという。

という具合に、原曲名通り、まさに倒れ逝くその時まで、って感じで取り組んでみたのです。
自分で言うのもなんですが、相当気合いを入れた曲なので、
この曲のフルを是非聴いて頂きたいと思っています。
他にも素晴らしいアレンジ曲がたくさん収録されていますが
自分の曲を気に入って下さる方がいらっしゃれば大変光栄です。

おっと、今回の紹介記事、やたら長くなりました。
要するに何が言いたいかというと・・・

サリエル様すげぇ!

あああああくんコメントパクってごめん
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