SULFURIC ACID PRODUCT
RYUWAVEによる個人サークル「SULFURIC ACID PRODUCT」のブログ
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【不定期連載】音楽がどーのこーの① 音楽活動の経緯編
あーせめてブログに広告出さないぐらいには更新しようとか思ってたらコレだよー
あと今月17日に歳取ってしまったー

はい、どうも。
以前から音楽とか曲作りに関する事とか書いていこうかと思ってたんですが、
ずっとできてなかったんで、いい加減今回から始めていこうかなーと思います。
あくまで自分はひっそり活動しているアマチュア音屋ですが、
ここ見ていただいてる方の参考になれば幸いかなーなんて。
(普段twitterに書いてばかりでここ放置してたんでソレほど需要あるか分かりませんが・・・^^;)

今回のテーマは「自分が音楽制作を始めたきっかけ、現在の活動に至るまでの経緯」

自分は幼少期にピアノを習っていました。
しかし、当時、音楽にはソレ程興味を持っておらず、直接のきっかけにはならなかったように思えます。
では音楽に興味を持つように、そして音楽を作りたいと思うようになったきっかけは・・・
よくあるケースですが「音ゲー(BEMANIシリーズ)」です。
音ゲーで遊んでるうちに、うっすらと「自分で曲作ってゲームで遊べないかなー」とか思うようになったのでした。
(現在、SOUND VOLTEXでいよいよソレが実現しようとしている訳ですが。
あとKONAMI公式ではないですがBMSなんかもコレですね)

中学3年の時、自分で作曲し、楽譜に起こす、というのをやりました。
音楽理論を学校の授業以外で学んでないくせに、自分で曲を作りたいという思いを実現させようと思った訳です。
音ゲーの高難易度曲を好んでいたせいか、途中でBPMが200とか300に変化したり、拍子が変わったりとか
とんでもないのになっていました。当然、メロディとか構成は滅茶苦茶でしたw
(最終的には自分で演奏できるように非常にシンプルなモノになりましたが)

高校に入る直前、妹用に「キューブきっずホーム」というPCソフトを親が購入。
このソフトの内容の1つに音楽を作る(midiを打ち込む)というのがあり、本来妹向けだったこのソフトは
自分にも使われる事となるのでした。
しかし2曲程打ち込んだものの飽きてしまい、未完成のまま音楽制作は一旦休止してしまいました・・・w

この時点では、まだ、ネット上で自分の制作した楽曲を公開している人達がいる事、
BMSやstepmaniaなど好きな曲、自分で作った曲を用意して遊べるシミュレーターがある事は知りませんでした。

高校に入ってインターネットをそこそこ使うようになり、音ゲー関連の事を調べていくうちに
stepmania、ダンシング☆おにぎりの存在を知り、同時に、ソレらで遊べる曲から
ネット上で楽曲を発表するアーティストが多数いるという事実にも出くわしました。
「コレ、自分で曲を作ってその曲を音ゲーでプレイするって事ができるんじゃね!?」
そう思った自分はキューブきっずでの音楽制作を再開するのでした。
キューブきっずで作った音楽を再生するのはMSGS音源で、すっごくチープな音しか出せなかったので
(当時の曲作りの知識が乏しかったのもありますが)
どうやったらネット上のアーティストみたいな曲にできるんだろう、でもいつかあんな曲作れるようになりたい、
そして自分も同じように活動するんだ
、そういう思いでいっぱいでした(・・・若干誇張あるかもだけどねw)

2007年末(この時点で高2)にBMSE(BMS制作ソフト)でwavファイルを並べる事により曲を作る事ができる、というのを知り、
既存のBMSや動画サイトなどから集めた音ネタを使い、曲や音MADを作るようになりました。
自由にメロディを打ち込むというのは困難でしたが、今思えばDAWにACIDを選んだり、
曲に変な音ネタを大量にサンプリングしたりする事のきっかけでしたねw
ちなみにBMSEで作ってた頃の曲の1つはこちら
ミックスも構成も展開も滅茶苦茶ですが・・・w


この頃、作った曲を2chのとある板で晒したりしており、匿名かつ小規模ではあるものの、
不特定多数に向けた楽曲の発表をようやく始めた事になります。

2009年、この年は諸事情で曲作りが殆どできなかったのですが、
web上での音楽活動を始める為の下調べを少しずつしていました。
ここでネットレーベルや同人などについても少し分かるようになりました。
ネット上での活動だけでなく、同人活動も視野に入れるように。
また、BMSでの音並べによる楽曲制作の経験からか、
ループ素材を並べて曲を作る事に特化したソフト、ACID Music Studioに目を付けるようになり、
本格的にDTM始めるならこのソフトを使おう、と思うようになったのでした。

2010年3月下旬、今から丁度2年前。
ACID Music Studio7.0FL Studio 8 Fruity Editionのセットを購入。
(なお2011年6月にACID Pro7.0、FL Studio 9 Signature Bundleへとグレードアップしてます)
また、自分のHNを「RYUWAVE」とし、web上(主にニコニコ動画)での楽曲発表を開始しました。
ちなみにACID処女作(音量注意&クリッピングしてます)→POINT OF CONTACT
ヘタレ音屋企画やCHAOS MIXERへの参加からは同人CDへの参加が中心となりました。
twitterや企画なんかを通して他の音屋との交流も増え、
曲作りに関する知識、考えを色々取り入れていきました。

2011年6月には個人サークル/レーベルSULFURIC ACID PRODUCTの立ち上げ。
そして現在に至る、と。

音ゲー曲を自分でも作りたい、という願望から始まった音楽活動。
時が経つにつれその目標は変わっていきましたが、
こうして振り返ってみると、
最終的に憧れていたネット上のクリエイターと同じように活動できた、という事に感慨を覚えます。
SNSの発達により作品の発表、他者との交流、情報収集が容易になった、というのもありますが。
音楽も最初はMSGSだったのがソレなりの音にはなりましたしね
(自分よりもクオリティの高い曲作る人はゴロゴロいますが;)
今は新たな目標があり、ソレに少しでも近付けるよう取り組んでいるところですが、
コレらの事は後程「曲作りにおけるスタンス」的な感じで記事にしようかと思います。

で、まぁ、最終的に何が言いたいかといいますと

「継続は力なり」

ただ続けるだけでは上手くいかない事もありますが、やはり何事も続ける事には意義があります。
音楽活動に限らず、あらゆる事に言える事です。
あきらめずに続ければ夢に見ていた事もいずれ叶う事でしょう。
・・・非常に青臭い書き方ですけど。
音楽制作は趣味の一環としてやっていますが、活動を続けていて改めてその事を実感しましたね。
もし、創作活動をしていて、活動の意義が分からなくなった、という方は、
今の活動に至るまでの自分を振り返ってみてはいかがでしょうか?
何かしら続けている理由が思い出せると思いますよ。

以上、誰得コラムでした!自分で書いててなんだけどすっごいはずかしい。
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