SULFURIC ACID PRODUCT
RYUWAVEによる個人サークル「SULFURIC ACID PRODUCT」のブログ
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EASTLAND FREAKERZ ライナーノーツ
ついでに紅楼夢で出したCD、EASTLAND FREAKERZの楽曲紹介でもやっちゃいましょう。
紅楼夢おまけCD、M3の参加楽曲についてはまた後程・・・

いかがでしたでしょうか?
自分で言うのもなんですが、結構理想通りに作れたCDだと思います。
まだまだ技術不足な点も多いですが。
もし感想等がございましたらお気軽にどうぞ。是非今後に活かしていきたいと思います。

今回のコンセプトは「同人活動1周年にふさわしいものを作ろう」「ハードコア中心に色々揃えよう」
「選曲は新旧幅広く」「弾幕ゲームなだけにアグレッシブなアレンジで、自分なりに幻想郷を表現」
「共同アレンジや以前作ったアレンジのリアレンジをお願いし、ゲストの方々とのコラボも」
「ハードコアアレンジは既に多く存在しているが、更なる東方ハードコアの増加、普及に少しでも貢献しよう」
等々。
もしそういった事を感じていただけたなら非常に幸いであります。

1.くるみっと☆はーどびーと
似非UKハードコア。正直UKは勉強不足なのでもっと頑張ります;
出だしという事でそこまできつくなく、爽やかになるようにしてみました。
最初のキモい声は自分で録った声のピッチを下げたやつです。コレも出だしということでやってみたかった(
原曲は幻想郷2面ボス、くるみのテーマである紅響曲。
かわいらしい隠れた名曲なのに、あまりアレンジ見かけないのでやっちゃいました。
フレーズが少ないので、リフに副旋律の改変を持ってきたりしました。自分にしては割とアレンジした方かも。
そして珍しく曲名が日本語。なんですかねこの曲名の付け方。

2.PRAY FOR MANKIND
SOLIDBOX RECORDSで活躍していて、自分に大きな影響を与えたハードコアアーティスト、
U-F SEQUENCERさんとの念願のコラボレーション。
U-Fさんはかつて東方アレンジも数曲制作しており、
さらに去年の紅楼夢で頒布された「へたれ音屋達の百年祭」でご一緒し、
さらにさらに曲順まで隣同士だったという事がありました。
早苗さんの曲でフリーフォーム。2曲目にして一気に疾走感が増した感じに。
声ネタはまたしても自分の声だったりする。
はっきり言って、この曲は殆どU-Fさんのおかげで成り立っています。
個人的にかなりおすすめしたいアーティストなので、もしこの曲を気に入られたら、
U-Fさんの他の曲も是非聴いちゃいましょう!

3.SILENT CAVE AND OMINOUS BRIDGE(mangled by normalflat)
U-Fさんに続き、SOLIDBOX RECORDSより、normalflatことHard Harmonizerさんによるゲストトラック。
元は去年の紅楼夢で頒布されたCDにしてCHAOS MIXER結成のきっかけとなった「TOHO CHAOS MIX」に出した
アレンジで、この曲ははもさんによるリミックス、つまりアレンジのリミックスという三次創作になるわけですね。
ちなみに元のバージョンはこちら
こんな感じだったアレンジをガバにしてください、という無茶振りだったにも関わらず、
かなり本格的なメインストリームハードコアにしていただきました。個人的にかなりツボなアレンジ。
リミックスという事で、元の曲に出てきた声ネタをブレイクに使っていただいたりもしました。
「SHIT!!FUCKIN'!!」って声ネタがインパクトでかい。どうやら2面ボスのパルスィの「嫉妬」と掛けている模様。
2曲目とは打って変わりダークな雰囲気、そしてハードさが急激に増大です。

4.STAND THE LIMIT-saqwz limted ver-
twitter及びstepmaniaの東方アレンジパッケージで知り合ったsaqwzさんによるトラック。
しょっぱなからゲストトラック3連続ですね。そして風神録→地霊殿→星蓮船の流れが。
BPM200と一気にテンポが跳ね上がってます。
ガバを基調とした曲ですが、イントロのブレイクビーツでオールドスクールな雰囲気が出ていたり、
比較的綺麗なウワモノと他のジャンルの要素も兼ね合わせている非常に面白い曲に仕上がってます。
コレも自分が作ったアレンジのリミックスという三次創作で、元はotohime(注:リンク切れ)に出したやつでした。
元のバージョンはこちら
実はCDのコンセプトに倣い、「排便を我慢するような曲調」だったりしたんですが、このリミックスは
その緊張感をさらに増したアレンジになってると思います。
イントロの音は元のやつに出てきたのを使っていただきました。

5.ANNIHILATE DARKNESS
フレンチコア初挑戦。The speed freakとかRadiumとかHellfishとかを参考にしたつもりですが
音近付けるのがむずかった。なんちゃってな出来になってしまった感は否めない。
イントロはBPM193で、4曲目より落ちている、と見せかけ、203→213→223と徐々に早くなり、
そして233で最後まで突っ走ります。フレンチは大体200-220らしいので、かなり速い方だね。
そもそも、原曲の時点で最高BPM212(確か神主曲最速)なので、そのスピード感を引き継いだ感じにしようと思いました。
魅魔様の曲、リインカーネイションもいいけど、個人的にはこっちの方が好き。
フレンチということで、色々な音ネタを詰めちゃいました。作っててかなり楽しかった。
ハハッハッハッハハハハハダイとか言ってる声ネタは自分の声。

6.NIGHTBIRD'S TERRITORY
「さきむらりゅう」名義でのアンビエントアレンジ。最低速のBPM85。
このCDの中では異色なトラックになりました。
この曲も色々音ネタが入ってたりしますね。
1:09-1:10あたりに「あ」って声が入ってますがコレは自分の声です。
TOHO CHAOS MIXに作ったアレンジと似たような方向でいったつもり。

7.DANCES WITH THREE FAIRIES(Orina's Taste Mix)
CHAOS MIXERの仲間で主にダンストラックを作っているOrinaさんにリミックスしてもらいました。
元は「紅白初陣音合戦!」に入ってたやつ。
声ネタいっぱい。元のに入ってたのも使ってもらいました。
聴きやすくノれるアレンジに生まれ変わってます、テンポも落ち着いてるので、
速い曲ばかりのこのCDの中では貴重なトラックですね。
しかし次の曲からまた加速していく。
6曲目と「夜」繋がりでもある。

8.IRRITABLE DRUNKEN
twitterで知り合ったアレンジャーなつさんによるゲストトラック。
この曲のみ自分のアレンジのリミックスではなく、一から作っていただいたアレンジであります。
しかし、声ネタの一部に自分の声使っていただくという形で申し訳程度にコラボしてたりします。
どんだけ自分の声ネタ化する気やねん。
結構急にお願いしたにも関わらず、勢いがあり、非常にかっこいいアレンジをしていただきました。
トランスコアとガバを融合した曲調が癖になりますね。

9.ふぁんこっと☆ちるこっと
⑨曲目ということでチルノの曲、そしてファンコット(ファンキーコタ)に初挑戦!
チルノの曲のファンコットアレンジは既に存在していて、pocotanさんヴォイドさん&Richierさん
制作されているので、三番煎じになっちゃう訳ですが作っちゃいました(
で、やっぱなんちゃってな感じに。このCDのコンセプトはハードコアなので、サウンド的に少し通ずるものがある
マキナの要素も微妙に取り入れてみた・・・つもり。
この曲も色んな声ネタ使ってます。極力ダサくてバカな雰囲気になるようにしたつもり。
ダーンダーンブレイクダーンダーンっていってんのはやっぱり自分の声、
そして以前作ったルーネイトエルフアレンジの時の使いまわし。
要研究なとこ多いけどコレも結構作るの楽しかったです。
曲名は1曲目と対になるような付け方。だからなんなのよこのネーミングは。

10.TIMEPIECE OF GREENWICH
秘封関連曲初アレンジ。この曲も珍しくゆっくりしてる・・・と思わせといて終盤でBPMが倍に。
ちなみに原曲もBPM120だよ。
エレクトロハウス風味+ガバと強引な組み合わせでやりました。
初期の頃に作ってた曲と同じようにループ素材を色々入れたりと、初心に帰って作った曲でもあります。
まぁ、なんというか、落ち着いた爽やかなのも入れときたかったんだろうね、途中で我慢できなくなって暴れさせてるけど。
マスタリングはハウスパートに合わせましたが、その分ガバパートの低音が抜けてしょぼくなってますね;
時計繋がりで、TOHO CLOCK(リンク先、音が出ます、注意)みたいな感じで時報音を入れたりもしました。
ちなみにこの音は目覚ましを録音したやつで、さらにTOHO CLOCKに出した曲と同じ音で、
さらにさらに目覚ましの音を実際に録音したやつでもあったりする。
また、twitterで知り合った鈴木アシモフ氏、音MADやランキング、踊ってみた等で有名なMxR氏に
声ネタとして出演していただきました。
お2人とはオフでお会いしていて、その時の会話を録音したものを曲に取り入れてます。
イントロの方がアシモフ氏、後半の方がMxR氏。会話なんで自分の声も入ってます。
こんな形でコラボするとは・・・自分でやっておいてなんだけど。

11.LUNADIAL OVERCLOCK
スピードコア!どんどん速くなっていくよ!しかしコレでもスピコアの中では全然遅い。BPM275だが。
結構原曲に忠実です。拍子変わるとこもそのままですし。
そういや前の曲のグリニッジと時計繋がりだね。
割と前から作ってたやつで、途中経過を音雲に上げたりもしましたが、音は結構変えた。
ミクスチャー、ハードロックの要素も取り入れていて、生音系のドラムループやギター音が出てきたりします。
へたれ音屋に作ったやつと似たような路線にしようとしました。あと若干Komprex意識したかも。
声ネタには身内の声とか入れたりしました。
全体的に歪んでます。あと音圧上げ過ぎたかも。けど、グリニッジとは逆にマスタリングで良くなった感。
1:16-1:17、密かに「オーバークロック!」って自分の声入れてます。

12.DIVE INTO THE HELLFIRE(you's speedcore Remix)
そして、へたれ音屋達の百年祭に出した曲が、最近スピードコアレーベル「Psycho Filth Records」のメンバーとなった
youさんのリミックスにより甦る。月時計に続きスピードコア!そしてBPMは約2倍の558!!
このCD最速だったりします。
かわいらしいイントロのベル、元の曲に使った凶悪な声ネタ、機関銃のようなキック、
ぶっといリードのコンビネーションが素敵。
youさんの曲はかつてニコで聴いて衝撃を受けたりしたのですが、
今回こういう形でコラボを実現できて嬉しいです。
youさんには紅白ノ宴の方でも色々やっていただいてるのでそちらも要チェックだ!

13.DEPROGRAMMED SUN+
業火マントルときたら次は霊知の太陽信仰。何気に原作の音楽室とトラックナンバーが一致してるね。
BPMは219に落ちますがこの曲も結構ハードにしたつもり。
というかこの曲はニコや音雲で先行公開してますけど、潰し過ぎてたんでCD版は音圧下げました。
曲名は某仕組太陽から取ってますが曲調は全然関係違います。
自分でいうのもなんですが結構自信作だったりします(キリッ
音ネタも例によって色々使っちゃいました。自分の声は1:05-1:06あたりの「ニュークリアフュージョン」っていってるとこ。

14.SNOWLAND FRICTION+ -HARDCORE REMIX-
再燃した灼熱地獄で熱かったから妖々夢のタイトル曲( ハードだった分若干落ち着かせてますね。
元はOttikiと愉快な仲間たち(注:リンク切れ)に出して、また若干変えてニコとかに上げたやつでもあります。
元のバージョンはここ
そしてリミックスは音MADやDTMで活躍中のNEJi DRiVER(ねじドライバー)さん。
元のバージョンとは違い、疾走感のあるかっこいいアレンジに仕上がっています。
声ネタの使い方が斬新で癖になります。
さて、ここでクールダウンしたかと思いきや・・・?

15.FRANTIC-U.N.KNOWN-GIRL+
問 題 作
色々ふざけてます。まず、ジャンルが色々変わります。
ピアノソロ→ロッテルダムテクノ(もどき)→スピードコア→ハードスタイル(もどき)→ドラムンベース(もどき)→スピードコア。
次にBPM。65回変化します。変化は以下の通り。
(イントロ)140→200→247.5→280→300→197→134→247.5→126→112→107→247.5→90→247.5→70→247.5→60
→247.5→50→200→40→200(キックロールだけになるとこ)→158→165→178→197
(ロッテル風になるとこ)→200→220→300→252→225(スピコア部分)→495(ハドスタ地帯)→150→158
(DNBゾーン)→175→183→(キックロールエリア)→175→200→214→225→252→256→268→270→280→300→316→284
→320→324→338→340→354→356→360→366→394→400(再度スピコア部分)→495(アウトロ)→448→440→428→350
→330→250→247.5
MIN40、MAX495。BPM495は495年の波紋に因んでる訳ですね。もっとも、BPM495のアレンジも既にあるんだけどね。
t+pazoliteさん、紅楼夢で隣だったSupremacy君のアレンジ。
そして声ネタ。あの悪夢のCD、otohimeでボーカル、ボイスを披露した漏村ぶりりさんの声を使わせていただきました。
なお、元々はあのCDの収録曲用のネタだったのですが、霧吹ヨギリさん、ns-kmrさんにお願いして声ネタを入手、
ここに復活させたのでした。ついでに排便繋がりで「GARYWAVE」名義を再び使いました。
この名義、今後は「こりゃひでぇ・・・」って思う曲に使うんじゃないでしょうか、恐らく。
あ、ちなみに0:16-0:18あたり、フランティックアンノーンガールっていってるのは自分の声ですよ。
かつてmidiやBMSEでめちゃくちゃな曲作ってた事があったんですがその感覚を思い出しながら作ったつもりです。
でもひょっとしたらコレが一番自分の表現したモノかもしんない。
ジャケットもフランですし、カオスでキティガイな感じになったので、ある意味このCDの真髄かもしれませんね。
溢れんばかりの狂気と混沌さを堪能あれ。
ちなみにオーエンは1回アレンジしていて(元バージョン)、コレは一応リアレンジなのですが、原形を留めていない。

16.氷魔激戦区-FAIRYLAND FREAKERZ-
ラストトラック!オーエンと同じエキストラボス繋がり。
おりなさんと同じくカオスミキサーのメンバーであるHIRO君のギターをフィーチャーしてます。
HR/HM系のギターに太陽信仰と同じような感じでブレイクコア、ガバが絡みます。
元々はHIRO君がメイガスナイトで合作しない?みたいな話を自分に持ちかけてきて、
web上かカオスミキサーのCDでやるかーってなったんですが、最終的にこのCDに収録となりました。
結構ギリギリまで作ってた曲でHIRO君にはキツいスケジュールで録音させてしまいました。ほんと申し訳ない。
BPM221ですが、どうやらHIRO君が弾いてきた曲の中では一番速いらしい(本人談)。
最後というせいか某音ゲーのスーパースターの如く思いっきり自分でセリフ入れちゃいました。
「ギターとハードコアがぶつかる様を見てくれ」が「ギターとハードコアがぶつかる頭を見てくれ」に聴こえてしまう。
(ヘドバンの事、とか解釈しといて下さい><)
よく聴くとブレビの刻みは繰り返してます、時間がなかったせいですねごめんなさい。
HIRO君のギターのおかげでかなりかっこよくなったんじゃないかなーと思ってます。
自分でいうのもなんだけど締めくくりにふさわしい曲なんじゃないかな。

つーわけで自分的にはこんな感じです。
EASTLAND FREAKERZ2(仮)も次東方イベント参加する時出したいですねー
リリースいつになるかなぁ・・・
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