SULFURIC ACID PRODUCT
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東方Projectがなんちゃら(長文注意)
告知ばっかりだったのでたまにはこんな事書いてみる。
以前mixiに書いたけど。

C80、神主ことZUN氏のtwitter上での発言によれば、
上海アリス幻樂団からは東方神霊廟の完成版が出るとの事。
という訳で(?)、自分が東方Projectにハマった経緯でも振り返ってみようかと思います。
例によってmixiからのコピペだけど(一部改変)。

そもそものきっかけは、BGMのアレンジ楽曲でした。
一番最初に聴いたのは、
ビートまりお氏が歌う「レザマリでもつらくないっ!」、
すぺらんかー氏によるアレンジ「きみのゆめなら死ねる」。
stepmaniaの存在を知ったばかりの時、
(・・・いやまだよく分かってなかった気が)
当時見ていた2ch音ゲー板にfoonmixのスレが立っていて、
よく分からずにサイトに行って楽曲紹介のページでこの2曲を聴きました。
・・・ですが、この時点で東方の事を知ってる筈が無く、
ましてや2曲が東方アレンジと気付く事もありませんでした。
確かこの時2006年初頭だったかな。ニコニコ動画がまだ無い頃。

しばらくして、ダンシング☆おにぎり、なるFLASHゲームを知る。
ここでどぶウサギ氏の東方アレンジを聴いた訳ですが、
自分にとって非常にツボでした。
ここでこれらの曲が東方Projectなるもののアレンジ曲であると知りました。
東方とはなんなのか?ソレについて調べていくうちに、
次第に興味を持ち始めました。しかし、当時サブカルチャー的なモノに
いささか抵抗を持っていたせいか、なかなか踏み込めずにいました。
そんな状態が続く中、興味を強めたのは・・・
やっぱりあの一時期話題になったIOSYSの作品でした。
(某ごっすんとか某うどんげとか)
コレらの派生動画(音MAD等)に凄くハマってたなー。
ニコの会員になったのは2007年11月ぐらいで、
ソレまではYouTubeへ転載されたものを見ていました。

そして、2007年末・・・東方永夜抄妖々夢紅魔郷の体験版に
初めて触れました。やっていったのはこの順。
ゲームが下手な自分はクリアするのが精一杯でしたが、
コレが東方なのか、神主ってほぼ1人でコレ作ったのか、曲いいなぁ、
クオリティすげぇ、雰囲気いいわぁ、とか色々と衝撃を受けました。
(風神録とかの体験版もありましたがこの時やったのは3作品のみ)
何故永夜抄を最初にやったかというと、
どぶさんのアレンジで当時一番好きになったプレインエイジア
聴きたかったのと、雰囲気が一番好きだったから。
一番最初に聴いたレザマリ、きみのゆめ、も
何気に永夜抄の曲のアレンジだったりしますね
(厳密には元の元が封魔録、幻想郷、だけど)

ソレから約1年後、2008年3月・・・製品版をついに購入。
永夜抄風神録地霊殿の3つを手に入れる。
訳あって間もなくPCに触れなくなる期間だったので、
その時実際にやったのは永夜抄のみでした。
この影響で永夜抄が一番好きになったんですよね。
またコレと同時に初めての同人CDを購入。
どぶウサギ氏の風神録アレンジCDです。
同人への入り口は思えばここだったんだなぁ、と感じられ。

2009年、PCからは隔離された状態となりました。
復帰したら本格的に東方に入っていきたいなー、とか考えていたその頃。
そんなある日、ふと立ち寄った本屋で東方三月精3巻(第2部)を見かけ、購入。
(他にも儚月抄とか求聞史紀とかあったけど)
読んでみて、STGシリーズとはまた違った東方の魅力を感じました。
世界観とか霊夢かわいいとか(ここで霊夢好きになり始めたっけ)
比良坂真琴氏の絵も結構好みだった。
そして空いた時間に携帯でネットを見て、
東方についてさらに色々と調べていました。
ここで東方が相当大きな界隈を築いている事を知っていくのでした。

2010年。この年はほぼ東方漬けだったと言っても過言ではないかも。
2月、紅魔郷から非想天則までの製品版、
ZUN's Music Collectionシリーズ(所謂秘封CD)
をコンプリート。
幺樂団の歴史3も購入。封魔録の曲が好きになったのはこの為かも。
(残りの幺樂団、求聞史紀、三月精等は後に購入)
3月、第7回博麗神社例大祭に一般参加。初の同人イベント参加でした。
ここでダブルスポイラーを手に入れる。
また、アレンジCDもいくつか買いました。その買ったCDの1つ、
nekutsuさんのサークルWhiTECHNOより頒布された「東方SAMPLINGVOICE」は、
後に関わる事となるOttikiさんやAmethysさん達が参加していました。
5月。PC環境が復活して、twitterを始めた頃、
TOHO CLOCK」なる企画が行われている事を知る。
東方アレンジを始めてみたかったので、この企画に参加したのでした。
ここで他の東方アレンジャーと知り合う事に。
そして、東方幻想板の「東方ヘタレ音屋の修行スレ」から
合同CD企画
が発足。周囲のCD参加経験が無い音屋を何名か勧誘し
共に参加。さらに多くのアレンジャーと知り合う。
(初代ヘタレ合同から発足したサークル「まさかど☆くらいしすっ!」周辺、
東方アレンジコミュニティ「恋色屋」周辺、
後にCHAOS MIXER、Thrive at Thriceのメンバーとなるアレンジャー)
さらにこの合同の影響を受け、CD参加経験の少ない東方アレンジャーを
集めた初陣合同を行う。
他にもヘタレ合同で知り合ったアレンジャーの影響で参加したCDが3枚程。
・・・そんなこんなで、すっかり東方アレンジャーとなっていったのでした。

ゲーム性が素晴らしく、独特な世界観を持ち、そして二次創作を通して
数多くの繋がりをもたらしてくれた東方Project。
自分にとってコレまでにない影響を与えたゲーム
(いや、ソレをある意味超えてる気がする)でしょうね。
・・・ただ、時々思うのが、自分は東方アレンジに漬かり過ぎていないか、
という事です。
東方は勿論好きですし、アレンジもどんどん続けていきたいと思っています。
ですが、元々はオリジナル曲で活動していきたい、という考えで、
東方アレンジャー以外との交流もやっていきたい、と思っていたりします。
オリジナル曲が思ったより作れていなくて
(最近オリジナル曲を制作する機会に恵まれましたが)、
ちょっと勿体無いかもなー、なんて。
別にオリジナル曲を作らなければならないなんて事はないし、
趣味の一環だから好きなようにしていい訳だけど、
折角なので分野は広げていきたいんですよね。

・・・ちょっと話が逸れましたが、改めて振り返ると東方って凄いな。
界隈の隅っこで細々と活動しているに過ぎませんが、
二次創作者の1人としてこれからも関わり続けて続けていきたいですね。

因みに
一番好きなキャラ:博麗霊夢
一番好きな作品:東方永夜抄
好きな曲:プレインエイジア、千年幻想郷、エクステンドアッシュ、
月まで届け不死の煙、東の国の眠らない夜、ラストリモート、
魔界地方都市エソテリア、Complete Darkness、月面ツアーへようこそetc
腕前:Easyシューター
(紅魔郷はNormalクリアしたけど風、地、星がEasyすらクリアできてない始末)
こんな感じ^q^
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