SULFURIC ACID PRODUCT
RYUWAVEによる個人サークル「SULFURIC ACID PRODUCT」のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【夏コミ告知】紅葉は木に咲く花のように【Аутумн леавес代筆】
こんにちは、初めましての人は初めまして、Аутумн леавесだ。
この度、SULFURIC ACID PRODUCTのブログを乗っ取り、告知をすることにした。
以前から度々HITNECK RECORDSのリリースにお邪魔していたが、
今回はHITNECK RECORDS外で参加したCDの告知をさせていただく。
とはいっても、それより前のイベントで頒布されたCDなので今更ではあるが・・・

紅葉は木に咲く花のように / ミルクリップ
jacket_20130810173657b3d.jpg
C83 3日目(8/12)
T-26b「外柿山」(委託)
価格 500円




サークル「ミルクリップ」の留め金殿が主催する、
東方風神録4面道中曲「フォールオブフォール ~ 秋めく滝」のアレンジコンピCDだ。
総勢14名のアレンジャーが集まり、ロックやポップス、ピアノソロ、ハウス、ハードコアテクノなど
様々なジャンルにアレンジされている。
なんと海外からの参加者もおり、ドイツのBabbe殿、フィンランドのWK9殿が国境を越えての参加である。
また、お世話になっているHITNECK RECORDSからは319殿が参戦だ。

初頒布は6月30日に開催された広島の東方オンリーイベント「東方椰麟祭 第四幕」であるが、
今回の夏コミ3日目でも再度頒布されるため、宣伝させていただいた。
フォールオブフォールおよび犬走椛、東方風神録が好きな方は是非手に入れられたし。
一足先に秋を体感するのだ。

【参加曲】
[GABBA/BREAKCORE/NOISE/EXPERIMENT]
落ちゆく滝、堕ちゆく神 / Аутумн леавес
BPM 60-300
出典:東方風神録「フォールオブフォール ~ 秋めく滝」


この度、私にとって初めての東方アレンジとなった。
「天狗の暗黒社会」「妖怪の山の恐ろしさ」「滝登りの危険性」をテーマにしており、
ガバ、ブレイクコア、ノイズ、グリッチ、スピードコアなどの要素を絡めた実験的な楽曲で
それらを表現してみた。
原曲が爽やかな雰囲気で、またコンピの収録曲も全体的に明るめなものが多いが、
この楽曲は一際異色なイメージとなったことであろう。
原曲のフレーズも2小節しか使用しておらず、
本来のイメージから乖離したように感じられるかもしれない。

実は、Загађење ваздуха(ZOHNW収録)や
Rock the Ground -Аутумн леавес REMIX-(Rock the Ground 2013 EP収録)よりも先に
原型ができた楽曲で、その2曲はこの楽曲の手法を流用して作ったものだ。

テンポが頻繁に変化する楽曲で、BPM150-160-170-180-190-200
-150-220-270-75-60-140-300-250-248-251-258-
261-263-266-269-272-276-279-282-286-288-293-296-298-
300-299-297-287-283-281-274-271-267-264-262-259-
257-253-249-247という変化になっている。

鮮やかな紅葉で彩られた山に隠れる恐ろしさ、滝を落ち行く恐怖。
その妖怪の山が持つ知られざる姿をこの楽曲を通して感じていただけると幸いである。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。